内容は、道が各支庁にある消費生活相談所の窓口を全廃し、消費生活センターに窓口を一本化する計画を進めている事についての実態を追ったものです。
支庁の業務を市町村に移すことが狙い、と記事には書いてあります。
2年ほど前、自分の町に消費者相談窓口はあるのかを知りたくて、役場に尋ねてみました。そういった問い合わせはほとんど無いのか、かなり保留が続いた後「桧山支庁にあります。」という回答をもらいました。
今金町から支庁のある江差町までは100キロほどの距離があります。
誰もが簡単に利用できる、とは到底思えません。
電話で相談すればいいと思われるかも知れませんが、相談者は不安に駆られ、誰かに助けて欲しくて相談をします。
面と向かって、書類などを見てもらいながら話ができてこそ、取り除かれる不安もあるでしょう。
そのために100キロ、は結構遠いですよね。
自家用車があって、自ら運転できるなら問題ない距離かも知れませんが、バスを使って行こうとすると、それはそれは大変な“旅”になります。
そう考えると、相談業務を市町村に移管するのは良い事なのだろうと思います。
ただ、当然相談員に対する教育や情報提供には、それなりの時間とコストをかけなければいけないでしょう。
記事には『大きなマチで動き回れなくなった訪問販売業者が道北の町でお年寄りをだましている』という話も書かれています。
そんな業者の標的になる前に、行政と消費者が一丸となって、トラブルに対処できる町作りをしていく必要があるのではないかと思うのでした。
先日、某所から来た郵便物についての記事を書いたのですが(これ)、今日も同じところから同じような内容の郵便物が届きました。
そしたら・・・なんと、ちゃんとシールで隠してあるではありませんか
もしかしたら、前回はただ忘れちゃっただけなのかなー
そうだとすると、こんなところに書いてゴメンなさいです<(_ _)>


